2~3ヶ月に一度はスペシャルケアをしよう

お手入れの必要性とは


アンティーク家具は独特な雰囲気が素敵な家具ですが、家具というからには毎日使うものです。
現代家具よりもお手入れが大変そうだったり、使うのに気を使いそうという人も多いですが、普段のお手入れは通常の家具と同じように布で乾拭きするだけで十分となっています。
もちろん生活の中でシミなどが付いてしまうこともありますが、その場合には水拭きすることもできます。
アンティーク家具だからといって身構える必要はなく、できる限り熱や水に注意しながら優しく取り扱うだけで良い家具です。ただし、古い家具ですので良い状態を保つためには、日頃のちょっとしたお手入れのほか2~3ヶ月に一度はスペシャルケアをすることで、良い状態を保てます。

2~3ヶ月に一度のスペシャルケア


アンティーク家具を良い状態のまま保つためには、2~3ヶ月に一度はスペシャルケアをする必要があります。 スペシャルケアとは、日頃使っている家具にワックスを塗るということです。ワックスは様々なものがありますが、特にオススメなのが天然の蜜蝋を使ったケアです。 蜜蝋をワックスとして木の部分に塗っていくことで、保護と艶出しができます。アンティーク家具は現代家具とは異なり自然素材の材料で作られているため、定期的にワックスを塗ることでシミや汚れを防げるようになります。 やり方も簡単で、ワックスを木目に沿って馴染むように伸ばして15分ほど乾燥させ、布で木目に沿って拭きあげるだけでアンティーク家具独特のツヤが出てきます。